PAGE TOP ▲

第8回 「やりっぱなし・解きっぱなし」が最大の悪

皆さん、こんにちは!!前回のブログで解説した「偏差値方程式」はわかってもらえましでしょうか?

今ひとつ腹に落ちていないという生徒さんがいるのなら、当ブログを第1回から落ち着いて読み返してください。このスタートラインをきれいに整理出来るかどうかで一年後の到達点の高さが大きく変わってきますよ!!

以下引用です。

61pzxanzaql

志望校別個別カリキュラムで徹底指導!

①圧倒的に早い!

予備校の授業では1週間に1章ずつしか進まない英文法でも、参考書なら8倍の早さで進めることができます。さらに範囲を復習する機会もあるので、ペースが早いうえに繰り返せるという量も質も圧倒的に効率のよい学習方法なのです。

②毎週定期テスト状態!

みなさんが最も勉強するのは試験前ではないでしょうか?
1週間の締めくくりに、定期テストのようなその週にやった範囲からランダムでまったく同じ問題を解きなおしてもらいます。そうして、日々の学習に甘えが出るのを防止します。

③完璧になるまで徹底的に繰り返す!

特訓日のテストで不合格だった場合、毎週の課題をこなせなかったときは、次の週も同じ範囲をやり直します。
これまで、「やりっぱなし・解きっぱなし」にしてきた生徒さんは、ここで勉強方法を根本的に変えましょう。参考書による独学は最も効率がいいのです。

いかがでしょうか?

それぞれの内容もさることながら、何より理解してもらいたい事は重要性が①<②<③となっているところです。言い換えますと、「早さ」はもちろん大切だけどもっと大切な事は「本番さながらの緊張感」、さらに「本番さながらの緊張感」よりも大切なのが「やりっぱなし・解きっぱなしにしない事」と言うプライオリティなのです。このプライオリティさえ守ってもらえれば偏差値は必ず上がりますが、残念ながら正直なところ、逆のプライオリティになってしまっているという心当たりはないでしょうか?訂正するなら今しかありませんよ。真理に逆らってもゴールに到達することは無いのです。

 

次回は、武田塾第3の強み「参考書を使えば復習が楽になる!」を解説していきます。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加