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第23回 「構文把握なくして長文攻略は不可能と心得よ!」

皆さん、こんにちは!!当ブログ第15回、16回、17回、18回では武田塾直伝の英語標準ルート日大レベルで使用される参考書10冊のうち、序盤の柱である「システム英単語」、「ネクステージ」、「速読英熟語」、「総合英語Forest」を順番にご紹介してきました。間が空いてしまいましたが5冊目の重要参考書をご紹介したいと思います。

構文把握力を磨くための、構文振りは地道で根気が必要な作業ですので、ついつい後回しにしたり、おざなりにしてしまいがちですが、大学受験における英語勉強の究極目標である長文攻略のためには避けて通る事は出来ない分野です。この参考書に収容されている例文は難度も高く、完璧な理解を達成するためにはかなりの労力を要しますが、ひとたびマスターしてしまえば長文読解力が飛躍的に向上することは間違いありません。一日も早く取り組みを開始し、骨太な学力の土台を作り上げましょう!!

入門英文解釈の技術70|英語

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参考書概要

本参考書は英文を読解する際に役に立つ構文把握力を養うための参考書である。単語・熟語・英文法・構文解釈ができれば多くの英文は読解できるので、是非ともこの参考書で構文把握力を磨いてほしい。

構文把握において重要なことはまず目の前の文章が第何文型なのかを正確に把握し、文章の骨格(主語と動詞)を掴むことである。その際に挿入句などが間に入ってくると、文章全体が難しく見えてしまったり、構文の把握が正確にできなかったりしてしまう。そのような事態は本番では避けたいので、本参考書で挿入句の入っている文章への対応の仕方を学んでいくことが大切である。決して訳が当たればいいと思わず、なぜその訳になるのかを説明できることを心がける。

最終的には、参考書に載っている全ての文の構文が正確に把握できるようにしておこう。

本参考書の後にはさらに高いレベルの大学を目指す受験生のための『ポレポレ英文読解プロセス50』もあるので、この参考書が完璧になったらそちらの方へ進んでもらいたい。

教科

英語

出版社名

桐原書店

使い方

構文を振ったうえで直訳ができるようにしていく。解説部分には目を必ず通し、訳の丸暗記はしないこと。また、解答の訳はかなりの意訳なので、自分で訳す場合には同じ訳になっていなくても気にしないでよい。

テスト方法

解いてきた問題の中からランダムで出題。

入門英文解釈の技術70
問題数 70題
1日の量 6題
1週間の量 24題
目標突破日数 12日

いかがでしたでしょうか?「システム英単語」、「ネクステージ」、「速読英熟語」、「総合英語Forest」、「入門英文解釈の技術70」の5冊は第一志望突破のその日まで常に携行するべき最重要参考書です。この5冊をどの程度の精度で仕上げたかと言う事が最終学力と比例すると言っても過言ではありません。しっかりと取り組んでください!!

次回からは、「今からでも間に合う!!大学別対策」の第1回として私学の雄「早稲田大学」を取り上げたいと思います。

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