PAGE TOP ▲

第22回  自学自習の徹底管理で第一志望突破

皆さん、こんにちは!!新年度特別企画として、改めて武田塾の強みを掘り下げています。本日のテーマは「その参」、自学自習の徹底管理です。前回までの解説で偏差値を高められるのは「自学自習」によって「一冊を完璧に」していくしかないのだという事をご理解いただけたと思います。となると次なる興味はどのようにして「自学自習」の効率を高めていくのかという点に移りますね。武田塾では以下の様に「自学自習」を徹底管理しています。

武田塾の強み

自主学習の徹底管理1

自主学習の徹底管理2

義務自習と365日課題指定~勉強時間&課題チェック!~

武田塾では、毎日「何時から何時まで自習室に来る」ということを生徒さんと約束し、その時間にしっかりきているか毎日確認します。

そのため「なにをいつまでにどのように勉強すればいいか」一切迷いません。

帰宅前の宿題チェック ~勉強法チェック!~

自習を終えて帰る時には、武田塾のスタッフに1日の勉強内容を報告してから帰ってもらいます。

そのため、自習室に座っているだけで無為に時間を過ごしているとその日のうちにばれてしまいます。

ペース通りに勉強ができているか、勉強方法が間違っていないか、悩んでいることはないかなどを毎日確認するため、受験生の皆さんがよく抱える「このままで大丈夫なのか」という不安が一切ありません。

まさかの宿題と連絡帳

授業よりも、ひとりで勉強する時間の方が大切です。

だから武田塾は「自学自習が上手にできているか?」を徹底的に管理します。授業では伸び悩む生徒に、単に参考書の使い方をお伝えするだけで勉強が捗るとは思いません。

ちょっと勉強法を伝えただけで、しっかり勉強する生徒だったら授業だって復習できているはず。だから武田塾は徹底的に

自学自習を管理

するために

  • いまさら毎日やるべき課題を「宿題」として明確に「全指定」し、
  • 特訓の開始時に行う「テスト」でしっかり宿題をしているか確認し、
  • さかの「連絡帳」をつけ、詳細に学習記録を残す

ことによって受験生の勉強を小学生のように、こと細かくサボれないように管理するのです。

つまり、毎日のやるべき課題が明確に宿題に出ます。その宿題をもとに自学自習を頑張ってきてもらいます。

そして、特訓の開始時にテストがあるので「できる」ようになることを意識して毎日勉強していたかが”ばれる”仕組みになっているのです!

勉強方法がわからないなら、詳しく教えてしまう。サボってしまうなら、サボれないようにする。

武田塾が設立以来徹底しているやり方・考え方です。

授業をするだけで、みなさんの成績が上がるなんて全く思いません。

予備校の授業を受けただけで成績が伸びるなら良いのですが、実際復習をしっかりしないと伸びません。

しかし、一人ひとりがしっかり復習しているのか、きちんと理解しているのか、一人ひとりが毎日同勉強するかまでは大手予備校・大手学習塾や普通の個別塾では教えてくれません。

そこを徹底的にやるのが武田塾なんです。 「今回の宿題」と題し、前述の「志望校別個別カリキュラム」に沿って次回までに勉強してくるべき内容を教科ごとに参考書名、ページ、項目番号といったところまで毎週具体的に指示します。 その宿題をちゃんとやったかどうか、毎回必ずテストを行い何%達成できたかを細かくチェックします。そしてもちろんその結果を「連絡帳」にしっかりと記載し、80%以上達成できて初めて次のステップに進むことができます。

つまり、身についていなければ先には進みません。完璧になるまでやりこんでもらいます。

そうです。武田塾はここまでやるのです。

いかがでしょうか?毎週定期テストがある環境を作り上げ、毎日の宿題を課すだけでなく、フェイストゥフェイスのコミュニケーションで徹底管理して行くのが武田塾直伝の勉強管理法なのです。自学自習は自分と向き合う時間ですからある種孤独な戦いかも知れません。しかし武田塾では皆さんを孤独な世界に放置せず、寄り添いながら進んでいくのです。何重にも目を光らせて生徒さんが軌道から外れないように見守る事が私たちの役割です。生徒さんの自学自習が主役です。私たちは名脇役となって第一志望突破まで伴走して参ります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加