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第20回  第一志望突破のためには、授業を減らせ!!

皆さん、こんにちは!! 新年度特別企画として武田塾の強みを改めて振り返っています。

前回に引き続き「第一志望突破のためには、まず授業を減らせ!!」の本質に迫ります。

難関大学を突破することは一筋縄ではいかないことは誰でも分かっているのに、何故多くの人は皆と同じこと(=授業)ばかりをするのでしょうか?大多数の人が達成できない事を他の人に先駆けて達成するには他の人違う事をするしかないのではないでしょうか?

大切な事なのでもう一度言います。「皆と同じことをやっていては、その他大勢と同じような事しか達成できない。」のですよ!!つまり第一志望には合格できないという事です。簡単な理屈ですよね!

それでは核心に入っていきます。

武田塾が授業をしない理由

集団授業はムダ?

勉強には「わかる」「やってみる」「できる」の三段階があります。

授業で「わかる」だけではダメなんです。そのあとの自学自習でしっかり復習し、完璧にするのが重要です。

ならば、集団授業をしっかり復習し、完璧にすれば成績が上がるのか?

上がらないことはありません。しかし、武田塾では授業はムダだと考えています。

なぜなら、みんなと同じペースだからです。

クラスメイトや全国の生徒と同じペースで勉強をしても、他の生徒を抜かせないですよね。

入試って、みんなで受けるものですか?

ひとりで受けるものですよね。それなのになんでみんなと同じペースで勉強しなければいけないのでしょうか。

上の図をご覧ください。

これは一般的に予備校が設けているコースと、そこで一年間きちんと休まずに勉強した際に見込める偏差値の向上を表したものです。

早慶に合格するためには、早慶コースに入らないといけないように思ってしまいます。

しかし、早慶コースは春からMARCHぐらいの長文を読みます。スタート時点でいきなりです。

できない受験生を早慶に合格させるわけでなく、ある程度できる受験生がついていける前提のカリキュラムが集団授業です。

図を見ていただければ分かるように、一年後早慶に合格するには春の段階で既に偏差値が60必要です。

偏差値が40しかなかったらどうすればいいのでしょうか?早慶に行きたいので「早慶コース」?

絶対ダメです。

最初から最後までずっとついていくことはできません。偏差値は1も上がりません。

そうです、偏差値が40なら予備校だと「日東駒専コース」に入るしかありません。

そこで一年間きちんと勉強すれば、うまくいけば日東駒専には合格できるでしょう。

しかし、これが集団授業なんです。

集団授業を受けていては絶対に逆転合格はできません。

みんなと同じペースで、みんなと同じ方法で、ゆっくり勉強していたらこのくらいの偏差値の伸びが限界です。

逆転合格するためには、他のライバルが選んでいない、他の生徒がやっていない勉強方法でもっと効率的に勉強をしなければいけません。

何度もお話しているように、勉強において最も速いのは参考書による自学自習です。

だから、武田塾では”授業をしない”のです。

一見非常識ともいえるこの独自の理論ですが、この方法を徹底することにより、奇跡的な逆転合格者を多数輩出することができたのです。

これらの点に関しては、当ブログ第5回で詳述しております。

偏差値110番ブログ第5回のポイント

-90分の授業で書き写したノートは、5分で読める参考書と同じ。

-毎日6時間、年間1000時間も授業を受けて成績はどうですか?

思わず、ドキッとしますよね!何故なら反論の余地が無いからなのではないでしょうか?
もう無駄な時間をいたずらに過ごす必要はありません。武田塾四谷校ホームページのトップメッセージである「君の最短ルート」へ真っすぐに突き進んでください。

要は、ライバルと一緒に授業を受けている限りにおいては、皆と一緒に少しづつ学力を向上することは出来るかもしれないが、劇的な逆転を果たすことは不可能であるという事なのです。当ブログの読者は逆転合格の野心に燃えている生徒さん達ですので、もう元に戻る事は不要です。勇気と確信をを持って自学自習の世界へ突き進んでいきましょう!!

次回も引き続き武田塾の強みを改めて振り返っていきますよ!!

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