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第16回  偏差値アップは整理欄の活用から

皆さん、こんにちは!!「不定詞」も中盤戦に入って来ました。

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重要問題

整理⑭でまとめられている様に117番は頻出問題です。重要なので解説を転記しますね。
「It is ,, ,to doの形式主語構文で、「人」を不定詞の意味上の主語として使い、人の性質・性格を表す語が補語に来る場合、It is ,,, of A to doの形になる。」
意味上の主語を導く前置詞がforなのかofなのかをはっきりと区別する基準が示されています。ここを曖昧にしておくと手痛い失点に繋がりますので要注意です。

 

118番・「完了不定詞の用法」と119番・「代不定詞」は標準問題ですのでカバーしなければなりませんが、それほど出題頻度の高い分野ではありません。

 

 

定番頻出問題

続いて、定番頻出問題をみていきましょう。

 

120番から125番までは定番中の定番問題です。

いずれも慣用表現なので整序問題で頻出します。また難易度の低い英文和訳で問われるケースも少なくありませんので確実に得点源にしてください。
特に120番、121番、123番をいつでも互いに書き換えられる様にしておくことは英作文においても必須ですよ。

 

122番は発展問題となっています。

ですが、121番同様にenoughが形容詞・副詞に対して後置修飾であるという大原則を知ってさえいれば難問ではありません。確実に得点していきましょう。

 

続いて124番です。

124番は様々な用法のある「不定詞」の中で「目的」を表す副詞用法である事を明示するテクニックです。
複雑な長文読解においてもこの表現さえ見つけることが出来れば文意を取り違える事は無くなりますので強い味方です。最も使用頻度が高い「不定詞」の副詞用法の総まとめとして整理⑬をきちんと頭に叩き込んでください。

 

次回も引き続き「不定詞」の重要問題に切り込みます。

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