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第13回  偏差値アップにつながる重要ポイント満載!

皆さん、こんにちは!! いよいよ序盤の山場である「仮定法」の最終回です。

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問題は少し戻りますが、94番は書き換え問題に再頻出です。偏差値向上へのコツは、92番、93番、101番とワンセットで覚える事です。これら4問は互いに、直ぐに書き換えられるようにしておかなければなりません。形もシンプルで日本人にもニュアンスを掴みやすい問題群ですから完璧に抑えてください。

 

***重要問題***

良くまとまっているので参考までに、101番の+プラス欄を転記しますね。
『 but for A = without A(⇒93番、94番)も副詞句にif節の意味を含ませているという点では同じ。』
お分かりいただけたと思います!!

 

***重要問題***

102番―otherwise(さもなければ)に仮定の意、103番―主語に仮定の意、104番―不定詞に仮定の意、と標準問題が続いています。出題頻度で言うと102番は絶対に抑えてください。長文読解上も最低限必要な文法です。

 

いよいよ最後の問題105番は発展問題となっていますが、出題はセンター試験からです。かなりの確率で誤答が出るだろうというのが、発展問題の定義ですからセンター試験といっても侮れません。解説を転記します。

 

『仮定法でありながら条件を表す表現が一切なく、話者の意識の中でのみ「…するならば」「…するとしても」といった気持ちが働いている場合がある。』

 

「仮定法の本質」

何だか文章にすると難しく感じますが、通常の日常会話ではむしろこちらが当たり前ではないでしょうか?

 

ネクステージを仕上げてから5カ月後くらいには皆さんの多くが「英作文ハイパートレーニング」という参考書に取り掛かる事になります。この中で、文法の「仮定法」から日常会話での「仮定法」への転換に遭遇することになります。

 

なので、今はピンと来なくても近未来必ず105番を簡単に解けるようになりますから今は心配しないでも大丈夫ですよ。センター試験とは言え発展問題ですから気にせずに進んでいきましょう!!

 

次回からは第5章「不定詞」に入っていきます。

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