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第9回 第3章解説に関する最終版です。60番以降の解説をご確認ください。

皆さん、こんにちは!ネクステージ第3章の解説最終版です。

60番から63番までは整理⑦が受け、64番から68番までは整理⑧が受けています。

言い換えれば、オイシイところが連続しているという事になりますので一問たりとも気を抜けません。しかもそれらは全部標準問題ですのでオイシサ2倍です。

 

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まずは、60番から68番を解説します。

60番から68番は、少し飛んだ70番から75番までと併せて、近未来取り組むことになる長文読解において、英文理解上の方向性、英文和訳上のニュアンス、そして整序問題に関わる文法知識など全ての得点源に直結するものばかりです。

標準問題と位置づけされていますが、英文読解上のカギを握っているパートですので心して臨んでください。

 

次に、70番から75番を解説します。

特に注目して欲しいのは、71番と72番。どちらも「…せざるを得ない」という表現になります。穴埋め問題で良く問われますので間違いなく暗記してください。

 

また、続く73番、74番、75番の微妙な意味の違いも見極められるようにしておいてください。長文問題ではごく当たり前に使い分けれています。

 

英語で「助動詞」を軽んじれば大きな痛手となります。

助動詞は日本語にもあるとはいえ、英語におけるその重要性は比べ物にならないくらい重要なのだと認識してください。

60番から75番を軽んじてしまった受験生に大きな偏差値の伸びは残念ながら訪れません。

指導経験上わかっていることなので早めにお伝えしますが、過去3回に渡って当ブログで書いた内容を直ぐに行動に移してください、そうすれば桜が咲く頃には必ず英語が得意な受験生として一年間を迎えられます。

 

最後に、整理⑨も古典的には大切な文法分野ですが、ここ最近は問われること自体が減ってきているように感じておりますので偏差値との直結度合いは大きくないと思いますが、一般常識として最低限理解しておいてください。

 

いよいよ次回からは、ネクステージ序盤の最重要課題である第4章「仮定法」に入ります!!

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