PAGE TOP ▲

第34回 「整理26」は最高のツール!頭に叩き込め!!

皆さん!!こんにちは。本日は苦手な方が多い不定代名詞の用法を取り上げます。「整理26」に纏められている様に基本パターンは4つです。徹底的にマスターしましょう。

61pzxanzaql

Point 070 相対的に用いる不定代名詞の用法

標準問題

251番

対象が2人(2つ)の場合には、「整理26」の⑴で示されている通り、oneと the otherを使うことが基本です。解説にあるようにanotherが不可なのは不特定多数を対象としてしまうからと理解するセンスが重要。

標準問題

252番

「整理26」の⑶を参照の事。前問と対照的に本問は「不特定多数」を対象としている事からanother が正解。

標準問題

253番

「整理26」の*印で解説されている様に「残り全て」を指すのはthe others。残りが一つの場合はthe other となる。

重要問題

254番

この問題は英文和訳においても重要なポイントなります。対比を意味する場合の定型表現であるとしっかり記憶してください。正答であるsome ,,, and others ~は「、、、なものもあれば~なものもある。」と訳すのがスマートです。someがつくと何でも「幾つかの~」、「幾人かの~」と自動的に訳してしまう生徒さんがとても多いのですが、よく考えてみると日本語的にも不自然ですよね。頻出表現ですのでしっかりとマスターしましょう。

標準問題

255番

これも定型表現として暗記することをお奨めします。前問同様に訳し方までマスターしてしまいましょう。

標準問題

256番

これもイディオムです。頻出ですので要暗記です。

発展問題

257番

この問題は発展問題に分類されていますが、それほど厄介なものではありません。むしろ日常的な表現としてしばしば使用されるものです。解説にあるようにanotherは「an + other」ですから複数名詞を伴う事は無いのですが、本問の様に10ドルを一つの塊として取り扱う場合には例外的に複数名詞を伴います。10ドル紙幣をもう一枚と考えれば分かり易いと思います。

標準問題

258番

253番とは違い、othersは無冠詞で「other people」を表現します。

次回も引き続き「代名詞」の用法を深堀していきます!!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加