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第28回  偏差値80からの金言「丸暗記して、20回」やれば不可能は無くなる!

皆さん、こんにちは!!久しぶりの更新となりましたが引き続き、ネクステージ最大の山場のひとつである「比較」を探求していきます。前回のブログで繰り返し主張させていただいたことは、P80の「考え方」に取り纏められているような難解な内容に対して正面から理屈でぶつかっていくよりは丸暗記で対応していった方が良いという事でした。武田塾四谷校には英語の偏差値が常に80を超えるスーパー生徒さんがいるのですが、この点に関して確認したところ、「丸暗記した上で、20回やれば必ず出来るようになりますよ。」と言う力強い答えが返ってきました。やはり受験勉強は暗記と努力なんですね!成績が上がらなくて悩んでいる暇があったら「丸暗記して、20回」やり抜きましょう!!

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重要問題

199番&200番

ここは整理欄19と整理欄21を併せて考えをまとめていく事が大切です。単体として問われることもありますが多くの場合「書き換え」を要求されますので要注意です。いずれも書き換え問題としては定番中の定番ですので、難関大突破を目指す生徒さんは瞬時に頭を切り替えられるようにしてください。

not more than A = at most A

no less than A = at least A

no more than A = only A

no less than A = as many as A, as much as A

何度も練習して、頭と言うよりも体が反応する位に身に付けばOKです。

 

Point 061 その他の慣用的な比較級表現

標準問題

201番&202番

この2問は慣用的な成句表現とまで言わなくとも単語の意味から直感的に判断できる問題です。

基本問題

203番

この問題は基本問題に分類されているものの、中々の難物です。数多くの生徒さんを指導してきましたが、

B rather than A = not so much A as B

の関係がきちんと整理されている生徒さんはごくごく少数です。単体で問われれば簡単ですが、上記書き換えを求められると途端に難易度が上がりますので注意してください。こういった独特のクセがある問題にも丁寧に対応できる生徒さんが偏差値強者になっていくのですよ。

標準問題

204番

know better than to do 「~するほど愚かでは無い」

この問題は標準問題に分類されていますが、苦手にしている生徒さんが多い問題です。整序問題で問われるのが定番ですが「better than」という耳慣れた表現に、これまたお馴染みのの「to不定詞」を組み合わせることがしっくりこないようです。

確かにこの表現以外ではお目にかからないですよね。だからこそ慣用表現なのだと割り切って失点を防いでいきましょう。慣用表現=丸暗記が一番の近道です。

標準問題

205番

,much less… 「・・・は言うまでもなく/ましてや・・・ない」

これまた標準問題に分類されていますが204番同様、苦手な生徒さんが多い問題です。「ましてや・・・ない」に引っ張られて「much more」をつい選んでしまう傾向が見られますが、勿論不正解ですので要注意。

併せて「,still less…」が同意である事も必ずマスターしてください。

 

Point 062 ラテン比較級

標準問題

206番、207番、208番

比較対象を示すのにthanでは無くtoを用いるお馴染みの問題です。整理欄22にあるように主なものは5パターンだけですので確実に得点源にしていきましょう。

ネクステージ最大の難所である「比較」も残すところあと2問を残すところとなりました。

次回はいよいよ最上級表現と最上級の意味を表す原級・比較級表現を探求していきます!!

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